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自宅の安全を守る!防犯カメラや監視カメラのIT化で便利

画質が大切

防犯カメラ

手頃な価格で購入できるようになった監視カメラは、安く買えるならそれに越したことはないと思われるところです。実際、撮影できる機能があって、リアルタイムでそれを確認できればいいわけですから最低限の機能性を確認して選べば事足ります。ただ、使ってみると、家庭用でももっとこだわって選んでおけばよかったと思えることもあります。一番大きな後悔に繋がるのが、監視カメラの画質。実は、画質は価格帯によって非常に差が出るポイントであり、撮影する場所や時間帯によっては荒くて判別できないものもあります。これではせっかくお金をかけて設置しても全く意味がないので、撮影対象や時間帯を問わず使用できる監視カメラを選ぶことが大切でしょう。家庭用として選ぶ際は、だいたい137~243万画素を基準に必ずチェックをしてから問題ないものを選ぶようにしましょう。

また、監視カメラの設置をする際に意外と面倒になるのが、大きさや形状によって設置する場所に制限がかかることです。カメラ製品自体が豊富になってきたことから、一般的に防犯カメラのようなものだけではなく、ドーム型やモニター型のものも登場しています。こうした形状の違いで課題に上がるのが、天井や角とマッチせず設置したい場所に置けないことでしょう。設置が限られてくる場合、撮影したい映像が全く映らないことになって無意味になるケースもあります。このような無駄を発生させないように、先に設置する場所の選定から必要であればメジャーで計測して製品を探すようにしましょう。